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インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種予約を実施しております。
 1回、2000円

 希望される方はお電話でご予約下さい。 TEL: 0478-55-8001


高齢者(65歳以上)の方は、 各市町村の補助があります。

 各市町村により、金額は異なりますが、1,000円から3,273円を公費で負担していただけますので、高齢者の方はこの機会に是非、予防接種を受けることをお薦めします。例年の通り、ワクチンの不足する事が予想されますので、なるべく早めにご予約ください。

予防接種は、なぜ毎年しなければならないのでしょうか?

 インフルエンザウィルスの遺伝子が変化しやすく、92%くらい遺伝子が変化してしまうと、以前にかかったときの免疫が効かなくなってしまうからです。予防接種を受ける事によってインフルエンザにかからなくするか、症状を軽減することができます。

予防接種は、2回受けなければいけないのでしょうか?
 

最近の論文では、成人の場合、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされています。2回接種した方が予防効果は高まりますが、逆に言うと2回接種しても6%の人はインフルエンザにかかってしまうということです。

 少し詳しくお話しします。「1回接種だと予防効果が64%」というのは、1回接種をしてインフルエンザに対する十分な予防効果を持つ抗体が作られる可能性が64%だということです。2回接種だと十分な抗体が作られる可能性が94%に増えるということです。

 肝炎のウィルスに対する予防接種を例にしてみます。医療従事者は肝炎に対する予防接種をすることが多いのですが、1回予防接種をした後、しばらくしてから実際に肝炎に対する抗体が出来ているか調べます。出来ていない場合には、全員に十分な抗体ができるまで肝炎の予防接種を繰り返します。そして次の年には、まず全員の抗体の量を調べます。十分な抗体があった場合には何もしませんが、抗体がなくなってしまっていたり、抗体の量が減って十分な予防効果が得られなくなっている場合には、また十分な抗体が作られるまで予防接種を繰り返します。

 インフルエンザの場合にも肝炎のウィルスに対するように、まず抗体の量を調べて必要な場合にだけ予防接種をするのが理にかなっているように思われる方も多いと思います。しかし、インフルエンザの抗体の量を調べる検査が高額なこと、インフルエンザの流行株が毎年変わってしまう事が多いことなどの理由で、インフルエンザの場合には最初から予防接種をするようになっています。

 成人の場合、今までに何度かインフルエンザにかかっているので、多少の免疫力を持っています。そのため、今年の流行株の予防接種を1回やって免疫力を補強すれば、64%は予防できるということです。しかし、流行するインフルエンザウイルスは年ごとに変化するので、2回接種の方が確実と言えます。

 12歳以下の子供は、インフルエンザに対する免疫力が少ない可能性が高く、2回受けることが必要です。また、受験生とか、どうしても仕事を休めない職業の人とか、喘息など気管支に持病のある人なども、やはり2回接種の方が間違いがありません。

 また、65歳以上の方も予防接種は2回受けられた方がよいでしょう。肺炎などの合併症が起こって重症化するのを防ぐという意味で、最も予防接種を受ける必要性が高いのが、この年齢層でもあるからです。

予防接種を1回しか受けないのは、意味がないのでしょうか?

 時にこのような質問をしてこられる患者がいます、「予防接種を1回しか受けないのなら、受けないのと同じで意味がないですか?」。上に書いたように、そんなことはありません。2回受けるのはより強い抵抗力を付けるためです。1回接種でも抵抗力はある程度付きます。受けない場合と比べれば、たとえ1回でも受けておいた方がよいでしょう。成人の場合、1回接種の予防効果は64%ですが、インフルエンザに罹患したときの死亡予防効果は1回接種でも80%であると言われています。

予防接種を受ける時期はいつが良いのでしょうか?

 インフルエンザの予防接種は毎年10月中旬頃から開始します。抗体ができるまでに3〜4週間かかりますから、インフルエンザが流行する1月までに抗体をつけておくとすれば、12月中旬頃までに予防接種を受けることをお勧めいたします。ワクチンの接種は、通常2回で1〜4週の間隔で行うことになっています。できることなら、なるべく4週に近い方が効果は良いので、3週ぐらいあけるのがベストかと思います。
 

卵アレルギーのある人にインフルエンザの予防接種はできるでしょうか?

 インフルエンザのワクチンは、卵の卵白や卵黄そのものを使って製造されるわけではありません。卵が発育すると鶏の赤ちゃんのもとになる胚と、羊膜腔と尿膜腔という袋ができます。この尿膜腔というところに流行が予測されるインフルエンザの株を接種培養、増殖させます。そこから得られる漿尿液から精製・濃縮したウイルスをエーテルで処理し、副反応の原因と考えられる脂質成分を除去、更にホルマリンで不活化(病原性をなくすこと)したのがインフルエンザワクチンです。

 昔は精製技術が進歩していなかったために卵由来の成分が残存し、これによる卵アレルギーの副作用がごくまれに起こりました。近年は高純度に精製されているのでほとんど問題となりませんが、重篤な卵アレルギーがある場合、例えば鶏卵を食べてショックを起こした人などは、接種を避けるか、注意して接種する必要があります。

 ワクチンに安定剤として含まれていたゼラチンに対するアレルギー反応(アナフィラキシーショック)が報告されていましたが、現在、インフルエンザワクチンを生産している4社からの製品にはいずれも、ゼラチンはふくまれていません。

授乳中にインフルエンザワクチンを接種しても問題はありませんか?

 授乳婦はインフルエンザワクチンを接種しても支障はありません。インフルエンザワクチンは不活化ワクチンというタイプで、病原性をなくしたウイルスの成分を用いているため、体内で増えることも無く、母乳を介してお子さんに影響を与えることもありません。また、母親がワクチン接種を受けることで、乳児に直接のインフルエンザ感染の予防効果を期待することはできません。

インフルエンザのワクチン接種を受けることが適当でない人や受けるときに注意が必要な人はありますか?

 ワクチン接種には不適当と考えられる方は予防接種法には以下のように示されています。

<予防接種実施規則第6条による接種不適当者(抜粋)>
(1) 明らかな発熱を呈している者(通常は、37.5度を超える場合をいいます)。
(2) 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者。
(3) 当該疾病に係る予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショックを
   呈したことが明らかな者。
(4) その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者。

 既往などから、接種の判断を行うに際して注意を必要とする方(接種要注意者)がおられますが、この方々は接種禁忌者ではありません。ただし、医師と相談の上、健康状態及び体質を勘案して接種の可否を判断し、接種を受ける際には、改めて十分に効果や副反応などについて説明を受け、十分に理解した上で接種を受けるようにしましょう。

インフルエンザワクチンで著しい健康被害が発生した場合は、どのような対応がなされるのですか?

 インフルエンザワクチン接種局所の発赤、腫脹、疼痛は、接種を受けられた方の10〜20%に起こりますが、2〜3日で消失します。発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などの全身性の反応は、接種を受けられた方の5〜10%にみられ、稀に蕁麻疹がみられることもありますが、2〜3日で消失します。

 重症な健康被害として、ギラン・バレー症候群が有名ですが、発症率は1/10万です。また、平成19年度の報告では、ワクチンの推定出荷本数、約2,257万本に対して、ワクチンとの因果関係が不明なものを含め、製造販売業者等からインフルエンザワクチン接種によるものとして、薬事法第77条の4の2第1項に基づき報告された副作用は190件でした。このうち4名が死亡していますが、いずれもワクチン接種との因果関係は評価できないとされています。

 健康被害の原因としてその予防接種を否定できない場合には、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法による被害救済の対象となります。

 健康被害の内容、程度に応じて、厚生省の中央薬事審議会(副作用被害判定部会)での審議を経た後、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金等が支給されます。

 詳細な内容は、
医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構

(TEL:03-3506-9411)に御照会ください。

インフルエンザワクチンで著しい健康被害が発生した場合は、どのような対応がなされるのですか?

  ウイルスの遺伝物質は、DNA(1)かRNAのどちらか一方で、それぞれに二本鎖と一本鎖のものがあり、二本鎖DNA、一本鎖DNA、二本鎖RNA、一本鎖RNAの4種類です。一本鎖RNAウイルスに属するオルソミクソウイルス科には、インフルエンザウイルスのみが分類されています。直径は90-120nm(約1万分の1mm)の球状のウイルスで、棒状やフィラメント状(糸状)の形をとることもあります。インフルエンザウイルスのヌクレオカプシド(2)は、−鎖(3)のRNAを含む、らせん対称で、A型、B型インフルエンザウイルスでは8つ、C型では7つに分かれたRNAを持っています。周りは脂質二重膜からなるエンベロープ(4)で包まれています。エンベロープの内側は、疎水性(水をはじく性質)の強い膜タンパクであるMタンパクとよばれる穀で裏打ちされています。ウイルスの表面はスパイクとよばれる微細な突起物でおおわれています。スパイクの長さは8〜10nmで、ウイルス表面には400〜500個存在しています。これらのスパイクはHA(赤血球凝集素)とNA(ノイラミニダーゼ)という糖蛋白(5)であることが知られています。

  インフルエンザウイルスは、核蛋白(6)(NP)と膜蛋白(M)の抗原性に基づいて、A・B・C型の3つに大別されます。A型のウイルス粒子表面のHAとNAついて、現在HAは15種類、NAは9種類が報告されています。これらが様々な組み合わせで、複数の亜型(少し違ったもの)として、ヒトや、ブタ、トリなどの多くの宿主(7)に広く分布しています。多種の宿主を持つA型は人獣共通感染症(8)としてとらえられており、渡り鳥や家禽がインフルエンザウイルスのいわゆる「運び屋」として注目を浴びています。B型も同様の糖蛋白を持っていますが、1つの亜型しかありません。C型はウイルス粒子表面にHE(ヘマグルチニンエステラーゼ)と呼ばれるひとつの糖蛋白しか持っておらず、やはり1つの亜型しかありません。

  A型インフルエンザウイルスのHAとNAは、同じ亜型の中でもわずかな変化が常にみられます。これを連続抗原変異または小変異と呼びます。抗原性に多少の変化がありますので、巧みにヒトの免疫機構から逃れ、感染を受けた場合に今までの免疫で防げる場合もあれば、防げない場合もあります。このため、ヒトによっては毎年のようにA型インフルエンザに感染することも起こりますし、インフルエンザの流行も毎年起こっています。この変異の幅が大きいほど宿主免疫の効果は低くなり、感染して発症した時の症状も強くなるとされています。またヒトがあるウイルス型に対して免疫を獲得しても、異なるスパイク蛋白をもつウイルスに対してはその免疫が効かず感染・発症してしまうことが考えられるので、1シーズンにA/ソ連型(H1N1)インフルエンザにかかった後、A/香港型(H3N2)にかかったり、A型インフルエンザにかかったあとB型インフルエンザにかかったりすることがおこります。

  A型は小変異を続けながら数年から数十年単位で流行が続きますが、突然まったく別の亜型に取って代わることがあります。これを不連続抗原変異または大変異といいます。1918年に始まったスペイン型(H1N1)は39年間続き、1957年からはアジア型(H2N2)に代わり、流行は11年続きました。その後1968年には香港型(H3N2)が現われ、ついで1977年ソ連型(H1N1)が加わりました。現在はA型であるH3N2とH1N1、およびB型の3種のインフルエンザウイルスが世界中で共通した流行株となっております。

  世界保健機関(WHO)は、2013年10月-2014年4月の北半球世界での季節性インフルエンザワクチン推奨株を提示しています。今年のインフルエンザワクチンには、新型インフルエンザ株である、A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株が2012年同様に含まれています。今年のインフルエンザワクチンには,新型インフルエンザ株である,A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株が含まれています.季節性インフルエンザであるA/テキサス/50/2012(X223)(H3N2)株とB/マサチュセッツ/2/2012(BX-51B)株も含まれています。今シーズンのワクチン株は季節性インフルエンザ株が2株入れ替わりました。1回の接種で新型・従来型,両方の予防が出来ます。

三価ワクチンの組成:
2013-2014(平成25-26)年度の日本の季節性インフルエンザワクチン製造株
A型 : A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株
A型 : A/テキサス/50/2012(X223)(H3N2)株
B型 : B/マサチュセッツ/2/2012(BX-51B)株

  ウイルスは細菌とは異なり、生きた細胞の中でしか増殖できないため、インフルエンザウイルスは空気中や土壌中などの細胞外では増殖しません。ヒトに感染した場合は、鼻腔や咽頭粘膜表面の上皮細胞に吸着し、膜融合(9)によってインフルエンザウイルスの遺伝子が細胞内に放出されます。この遺伝子は細胞核へ入りその中で増殖したのちに、ウイルス粒子の形で細胞から切り離され、細胞外へ放出されます。

  ウイルスはその種類によって熱、pH、紫外線、放射線、さらに化学物質に対する抵抗性が異なります。一般的にはウイルスは熱には抵抗性が弱く、低温や乾燥には強い性質があります。そのため、ウイルスはなるべく低温に保存し、通常は−80℃の超低温冷凍庫に保存します。また凍結乾燥(10)状態では長期間ウイルスは安定で、生ワクチンの保存に用いられます。インフルエンザウイルスの場合、56℃加熱、脂質可溶化剤(エーテル、界面活性剤など)、酸、ホルムアルデヒド、β−プロビオラクトン、紫外線、γ線照射などで感染性が失われます。インフルエンザウイルスの保存は凍結乾燥あるいは−60℃以下の凍結保存を行います。

 新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザです。新型インフルエンザに対する免疫を持っている国民は理論的には存在しませんので、新型インフルエンザは全国的に急速にまん延し国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあります。メキシコや米国等で確認された新しいインフルエンザ(H1N1)を感染症法第6条第7号に規定する新型インフルエンザ等感染症に位置づけ、感染の拡大を防止す様々な対応が国際的な連携のもとに行われています。

 新型インフルエンザでも、ほとんどの方は、季節性インフルエンザと同様に、高熱・咳・咽頭痛・頭痛・倦怠感・下痢などの消化器症状だけで回復しています。しかし、呼吸器疾患・心疾患・腎疾患・糖尿病・免疫機能不全などの基礎疾患を持っている方や妊婦・乳幼児・高齢者の方は重症化することが多いとされています。

 昨シーズンに、新型インフルエンザワクチンを接種した人は、約2,280万人と推測されます。ワクチンの効果の持続時間には個人差がありますが、一般にはワクチン接種後、約半年間効果が持続するとされています。昨年に新型インフルエンザワクチンを接種していても、既にワクチンによる感染予防は期待できません。

(1)DNA(デオキシリボ核酸)、Deoxyribonucleic Acid 略してDNAといいます。細胞からなるすべての生物と多くのウイルスの遺伝物質です。たいていの細胞性生物では、DNAは細胞の核内にある染色体上にまとめられており、タンパク合成と複製を指令するのに必要な情報を伝達します。タンパク合成とは、細胞やウイルスが、自分が活動したり成長したりするのに必要なタンパク質をつくることであり、複製とは、それぞれの子孫である細胞やウイルスのためにDNAが自分のコピーをつくる過程をいいます。しかし、DNAは単独ではたらくことはできず、直接、細胞が活動したり、成長したりするために必要なタンパク質の合成にたずさわるのはRNA(リボ核酸、Ribonucleic Acid 略してRNAという)です。DNA上の遺伝情報をもとにタンパク質が合成される過程では、DNA上の遺伝情報がいったんRNAに写し取られます。これを転写とよび、この転写によってできたRNAをメッセンジャーRNA(mRNA)といいます。転写は細胞核内で行われ、できたmRNAは細胞質のリボソームに移行し、そこでタンパク質合成のメッセージとして働き、リボソームは指令された蛋白質を合成します。↑戻る

(2)RNAやDNAのようなウイルスの遺伝子は、カプシドとよばれるタンパク質の殻にとり囲まれていますが、この殻と遺伝子合わせた構造をヌクレオカプシドとよんでいます。↑戻る

(3)mRNAの機能を持ち細胞内でそのままmRNAとして働くRNAをプラスセンスあるいは+鎖とよんでいます。これに対し、マイナスセンスあるいは−鎖のRNAは、転写酵素と呼ばれる酵素によりRNAの情報を一度mRNAに転写し、そのmRNAがタンパク質合成に関わります。↑戻る

(4)ヌクレオカプシドの外側にある膜で糖蛋白と脂質でできています。↑戻る

(5)糖タンパク質とはたんぱく質と炭水化物が結合した複合体の総称です。↑戻る

(6)核蛋白とは蛋白と核酸の複合体で、すべての核酸は本質的にこの形で存在しています。染色体およびウイルスは、ほとんど核蛋白に相当します。核酸とは、細胞やウイルスにふくまれ鎖状で分子質量が25,000以上の高分子化合物です。核酸という呼び名は、初めに細胞の核から分離されたことに由来しています。ただし、細胞核でなく、ミトコンドリアや細胞質にみられるものもあります。核酸には、少なくとも2つの機能があります。DNAによる世代間の遺伝形質の伝達と、RNAにより細胞に特定のタンパク質の合成をうながすことです(分子質量とは1分子の質量をあらわす単位で、1/アボガドロ数=1/6.023×1023)。↑戻る

(7)人獣共通感染症は、漢字からその意味を容易に想像できるとおり、ヒトと動物の間でお互いにうつる感染症です。↑戻る

(8)宿主とは寄生生物に寄生される生物をいいます。寄生生物によって宿主は体の組織やエネルギーを引き出されます。インフルエンザの場合、インフルエンザウイルスが寄生生物でヒトや動物が宿主ということになります。↑戻る

(9)膜融合は、2つの脂質膜が合体して一つの膜になる現象を言います。膜融合は多くの細胞現象にかかわる重要な過程です。たとえば、受精は卵子と精子の細胞膜が融合することから始まります。インフルエンザの場合には、インフルエンザウイルスの膜とヒトの鼻腔や咽頭粘膜表面の上皮細胞の細胞膜が融合して、インフルエンザウイルスの遺伝子が細胞内に入ります。↑戻る

(10)物質を凍結させたのち真空状態にすると水分は氷から水蒸気に昇華し出てきますので、水蒸気を取り除くと乾燥させることができます。これを応用して溶液から固体物質を分離する方法が凍結乾燥法です。↑戻る

インフルエンザについてもっと詳しく知りたい方

 
 ■  国立感染症研究所感染症情報センター

   国立感染症研究所感染症情報センター インフルエンザ総説

   国立感染症研究所感染症情報センター インフルエンザワクチン株について

   2009年度のインフルエンザワクチンについて・・・横浜市衛生研究所

 

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