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MRIとは ・・・

 レントゲン写真やCTとは異なり放射線を使いませんので放射線被爆の心配がありません。
 人体を構成している分子の原子核から出る信号をコンピュータで処理し、人体の内部を映像化する装置で、今までは不可能だったさまざまな検査が可能になりました。

  1. CTと違って人体のいろいろな断面を作ることが出るので,脳の下のほうや脊髄・関節の中などを見ることができます。

  2. 信号の処理の方法を変えることで,腫瘍や梗塞などの人体の臓器の中の質的変化を明瞭に捉えることができますますので,脳中の血流の悪い部分や脳腫瘍・脊髄腫瘍などを確実に診断することができます。

  3. 血管を映像化することもできますので,血管撮影という危険を伴う検査をしなければ分からなかった脳の動脈瘤や血管の狭窄も安全に知ることができます.

同一患者の腰椎矢状画画像について、FSE[(a)、TR=3100、224*192マトリクス]とFRFSE[(b)図、TR=3200、244*192マトリクス]を比較したもの。

FRFSE画像では脳脊髄液の輝度が増し、「脊髄造影効果」を一段と顕著にしている点に注目!

 

FRFSEでスキャンしたひざ関節の矢状画画像。鮮明に見える前十時靭帯に注目!

同一患者の頭部横断面画画像について、FSE[(a)、TR=4150、18枚、5:27]とFRFSE[(b)図、TR=4500、16枚、5:54]を比較したもの。

FRFSE画像の方が、コントラストがはっきりしている点に注目!

 
仕様 ・・・

 苦痛のないMRI検査が受けられます 

 今までのMRI検査は、多くの場合、狭いトンネルの中に体全体がすっぽりと入って行われていました。そのため圧迫感や不安を感じる患者さんが予想以上に多く,検査が不可能なこともありました。

 当院は最新鋭の磁気共鳴断層撮影装置SIGNA Profile/i (アメリカ/ General Electric社製)を導入。このMRIは以前のMRIの圧迫感という問題点を独自の技術で解決し、安心して受けられる検査となりました。何よりも患者さんの環境を第一に考えたこのMRIで、閉所恐怖症の方・小児・検査中観察の必要な方などにも安心して、快適な検査を受けていただけます。

 SIGNA Profile/i の3つの特徴. 

1)患者さんの安心感のために、開口部1.2m×0.44mの新開発フルオープンガントリーを採用
2)検査時間の短縮のために、超高速コンピュータ&自動処理を採用
3)最高の検査結果のために、多くの研究機関で採用されている SIGNA の技術を全て継承